【Excelマクロ】フォルダ内の全ファイルを自動で処理する
ファイル名を手入力で書き出していませんか? 「このフォルダの中に、どんなファイルが入ってるか一覧にしたいな…」そんなとき、いちいちファイル名を見て、Excelに手入力していませんか? もしくは色々と調べて、コマンドプロン […]
ファイル名を手入力で書き出していませんか? 「このフォルダの中に、どんなファイルが入ってるか一覧にしたいな…」そんなとき、いちいちファイル名を見て、Excelに手入力していませんか? もしくは色々と調べて、コマンドプロン […]
マクロが増えると全体の流れが見えづらくなる Excel VBAで作業を進めていくと、次第に「マクロが増えて全体が見えにくい」「どの処理がどこにあるのか分かりにくい」と感じることがあります。 こうしたときに有効なのが、「モ
ファイルがないと処理が止まる? Excel VBAでファイルを開く処理を行うとき、指定したファイルが存在しなければエラーが発生して、マクロが止まってしまいます。これは利用者にとって不親切ですし、業務の流れを止めてしまう原
マクロが増えると管理が大変になる Excel VBAで複数の処理を作成していくと、ブック内にたくさんのマクロが増えてきます。最初は1つずつでも、次のような悩みが出てきます。 こういったときには、マクロを整理の方法したり、
コメントは“未来の自分”へのメッセージ VBAでコードを書いていると、その場では理解していても、数週間後には「この処理、なんでこうなってたんだっけ?」と思い出せなくなることがあります。 また、他の人があなたのコードを引き
ログを書き出すってどういうこと? マクロで何か問題が起きたとき、「何が起きたのか」を後から確認したいことがあります。 たとえば、 そのようなときに使えるのが、「ファイル出力(ログ出力)」です。 VBAでは、テキストファイ
なぜエラー処理が大切なのか? Excel VBAでは、処理中に思わぬエラーが発生することがあります。 たとえば、 このようなときに、マクロが強制終了せずに安全に処理を止める・通知する仕組みが「エラー処理」です。 エラー処
なぜ処理時間を測るのか? Excel VBAでマクロを作ると、データが増えるにつれて「遅い」「止まる」といった問題が発生しやすくなります。そこでまず行うべきは、どの処理に時間がかかっているのかを「見える化」することです。
このコード、何してる? 今回は、VBAを始めたばかりの方が「実際のコードを見て意味をつかむ」練習ができるよう、クイズ形式で例題を紹介していきます。自分なりに考えてから解説を読むことで、コードを読み解く力が自然と身について