【Excelマクロ】シートを繰り返し使う Set
Setステートメントの活用場面 マクロで複数のシートを操作する際、何度も同じシート名を記述する必要が出てきます。 これがコードの「読みやすさを低下させる原因」になったり、あとでシート名を変更した場合、そのシート名において […]
Setステートメントの活用場面 マクロで複数のシートを操作する際、何度も同じシート名を記述する必要が出てきます。 これがコードの「読みやすさを低下させる原因」になったり、あとでシート名を変更した場合、そのシート名において […]
繰り返し処理「For Next」の基本と応用 「繰り返し処理」は、マクロを効率よく動作させる上で欠かせない内容です。 もしも、この繰り返しするコードを利用しない場合、例えば、各行に順番に色をつけていこうとしています。 こ
最終行の取得について マクロを作成する際に、データの全てに対して処理をすることがあります。 関数でも似たような処理をしますが、関数を作成し、反映させたいところにコピーをすると思います。 ただ、マクロではコピーする、という
変数とは マクロを構築するにあたって、複雑なマクロを作る際に欠かせないのが「変数(へんすう)」です。 あまり聞き慣れない言葉なので、馴染みがないと思いますが、変数とはその名の通り「変わる数」のことです。 そのもの自体が変
条件分岐の対応方法 条件分岐を行う場合、主に2つの方法があります。 「If」を使う方法と、「Select Case」を使う方法です。 Ifは基本的に2つ程度の分岐をスムーズに行う場合に適しており、Select Caseは
「=」の2つの役割:比較演算子と代入演算子 「=」はVBAで非常によく使われる記号ですが、役割が2つあるため、役割を理解しないまま使うと、混乱をしやすい記号です。 それぞれの意味を理解し、混乱しないようにしましょう。 「
比較演算子(ひかくえんざんし)の基本と使い方 比較演算子とは、値を比較するために使われる記号で、Ifステートメントの条件部分でよく利用されます。 算数や数学では、「=(等しい)」「<(小なり)」「>(大なり)」「≦(以上
VBAの関数とは Excelで「関数」と言えば、SUM関数やVLOOKUP関数といったものがよく知られています。これらは「ワークシート関数」と呼ばれ、シート上で動作する関数です。 一方で、VBA内でも使用できる関数があり
条件分岐とIFステートメントの基本 VBAを扱っているとセルの内容や、コード上で取得した内容により、処理を変更したいことがあると思います。 「はい」の場合にはこの処理、「いいえ」の場合にはこの処理、「A列が◯」の場合はこ